麻酔から覚めない

父の入院

不機嫌病棟

父の入院から半月経ちました。ゆっくり回復しているようですが、思い出してみるとその頃から無くなったものがありました。それは案外大切なものでした。
父の入院

父の入院3

少しずつ予想外の展開になる父の入院生活。いつの間にこんなコースになっちゃったのか。力強かった父の衰えていく姿をカーテンの隙間から見たのでした。
父の入院

父の入院 その2

胃がんの手術後、麻酔から覚めたのが1週間後だった父。そこから本格的に始まった父のトンデモ発言と母の崖っぷちぶん投げ応戦。ここから長い新たな生活が始まるのでした。
父の入院

父の入院 その1

父の認知症は父の入院から本格的に始まりました。 父は以前から色々な病気にかかり、手術の経験も数回ありました。 中でも晩年はガンの手術で、今回はそのガンの3回目の手術の話です。 手術については難しいものではないという事で、それほど心配していませんでした。もちろん父も小さいボストンバック一つで入院、すぐ帰るつもりでした。