高齢者

父の入院

不機嫌病棟

父の入院から半月経ちました。ゆっくり回復しているようですが、思い出してみるとその頃から無くなったものがありました。それは案外大切なものでした。
父の入院

父の入院3

少しずつ予想外の展開になる父の入院生活。いつの間にこんなコースになっちゃったのか。力強かった父の衰えていく姿をカーテンの隙間から見たのでした。
父の入院

父の入院 3

父の発言にいちいち動揺して負ける母。 ダメだよ!そんなことじゃぁ。 もう少し明るめに行きましょう、と思いましたがここで余計な事を言ったらまた無駄にケンカになるのでこっそり思っただけでした。
父の入院

父の入院 その2

胃がんの手術後、麻酔から覚めたのが1週間後だった父。そこから本格的に始まった父のトンデモ発言と母の崖っぷちぶん投げ応戦。ここから長い新たな生活が始まるのでした。
父の入院

父の入院 その1

父の認知症は父の入院から本格的に始まりました。 父は以前から色々な病気にかかり、手術の経験も数回ありました。 中でも晩年はガンの手術で、今回はそのガンの3回目の手術の話です。 手術については難しいものではないという事で、それほど心配していませんでした。もちろん父も小さいボストンバック一つで入院、すぐ帰るつもりでした。
父が認知症に?

父が逝ってしまいました

いつかこういう日が来るとわかっていましたが、ちょっと早かった父のXデー。 父がずっと見つめていた水平線の方に、手の届かない所に行ってしまいました。 先日四十九日を終えて、父のこと描くの再開するべきかどうか悩んだ末に、やっぱり描き続けようと思いました。一つは自分の記憶をつなぎとめておくため。一つはシェアしていきたくて。
父が認知症に?

父からの手紙

生きて入ればみんな変化する。大人も子どもも、私も父も。 子どもの変化は概ね喜ばしく、父や母の(高齢者の)変化は概ね寂しさを伴う。ただその時は予兆であってもピンと来なかったりするんだよねー。
父が認知症に?

父の新しい時代の始まり

父が認知症になりました。父なう。