高齢者

義理の父の場合

夫の父転院、動けなくなる?!−2

夫の父は大部屋の病室で、夜中に騒いで身体拘束されることになりました。 この辺賛否両論あるかと思いますが、うちの場合「どちらか選ぶ」などの時間的、経験的、その他の余裕もなく「お願いする」以外考えが及びませんでした。その姿は、可哀想にも思いましたが「次の治療」でまた局面が変わるようにも思っていましたし。
義理の父の場合

夫の父転院、動けなくなる?!

夫の父は転院して脳梗塞の治療を本格的に始めることになりました。しかし、相次ぐ環境の変化からか、もしくは脳梗塞からか認知症は相当悪くなってきていました。 そして、事態はどんどん予想外の展開をしていきました。
義理の父の場合

夫の父、救急病院から転院-1

夫の父は急性期に対応する救急病院から、容体が落ち着いたので家の近くの中くらいの大きさの病院に転院しました。目まぐるしく変わる身辺についていくのは、私たちだって難しいのですが。
義理の父の場合

義理の父の場合

実の父はがんの手術から、麻酔が覚めずその前後に認知症も進んでいったのですが、同じ頃義父もまた脳梗塞で救急搬送、脳梗塞より認知症の方が重いという事態に。それぞれ見えていた兆候。でも早期に治療に入れないのは「本人が認めない」現実でした。でも、症状は違うし、ちょこっとユーモラスでした。
義理の父の場合

夫の父も実父と同時期に入院でした

このころの話は正確に時期を思い出せません。あまりに同時多発的に親の入院や病気が始まり、あちこち走り回っていまたからです。私と夫は地方出身、しかも正反対の遠距離。 となると郷里に帰らないなら親をどうするかは深刻な問題でした。地方から近くに引っ越してきてもらう、そんなウチの選択は結果的に助かったものの…。
父が認知症に?

父の転院

癌で入院、麻酔が覚めずそのせん妄からか一気に認知症が悪化した父も、いよいよ大きな病院から転院しなければいけない期限がきました。選択は時に人生を大きく変えてしまいます。私たちはこういう時に何を選択していけばいいのか?私の体験から何かヒントを得てくれる人がいたらいいなと思っています。
父が認知症に?

父そろそろ転院?ー3

退院間際の足の指の骨折で、退院どころか転院になってしまった父。しかもその転院先がうまく決まらなかった。予定はどんどん違う方向に行き、人生は曲がり角の先に何があるのかわからない展開になっていったのでした。
父が認知症に?

父そろそろ退院?ー2

リハビリをして歩く練習しようよ!と説得したものの伝わらないこと岩の如し。でもね、お父さん!私たちは岐路に立っているみたい。今考えると重要なところだったのです、私たち。
父が認知症に?

父そろそろ退院?

父のがんの手術→麻酔から覚めず→食欲なし→せん妄三途の川発言連発→生きる気力なしからなんとか生還。やっと漕ぎ着けた退院の門。と思いきや人生いろいろ入院いろいろ。どこに行き着くのか我が家!?です。
父の入院

舞い込んだ応援

父が入院、麻酔からやっと覚めたらせん妄でトンデモ発言連発を経て、今は生きる意欲の欠如をどうしたものかと思っていました。 そんな時にグットタイミングで来た電話。それは舞い込んだ応援でした。