臨床心理士

お兄ちゃんのことば

数値化されるお兄ちゃん(S-M社会生活能力検査)-2

いろいろな専門家がいろいろな方法でお兄ちゃんを数値化したり、判定したりしました。そして出された結論はほとんど同じでした。 結果は私たち親子の大まかな地図になっていきました。これからどうなっていきそうなのか、どういう選択があるのか。こういった子どもをテストする、判定することを嫌う人もいるかもしれません。でも…。
お兄ちゃんの検査

数値化されるお兄ちゃん(S-M社会生活能力検査)

人を数値化するとこうなります、しかし私は自分が数値化されて公開されちゃうのは、ちょっと気後れします。 お兄ちゃんだってこんな風に晒されて迷惑かもしれない。 でも一応仮名にしてるし、このブログでは今28歳のお兄ちゃんの許可を得て、公開しています。私たちの足跡がだれかの参考になれば、と思っているので良かったらみてね!!
お兄ちゃんのことば

出さぬならちょこっと誘うかホトトギス

何で話さないのか?思わず言葉を発してハッとすることもあったお兄ちゃん。 天の岩戸に隠れちゃった何かを誘い出すような、そんな遊び(?)をしていました。
お兄ちゃん幼児期

言葉の芽が出てきた頃

意味不明な声や動きも、けっこう出どころがあったと気づいた母。もう少し敏感だったら良かったのにいつもスルーしてたかもしれませんでした。でもこんな風に言葉がぽろりぽろりと出てきました。
お兄ちゃんの検査

臨床心理士さんの話 4

さて、臨床心理士さんの話まとめ。というか、課題! 宝クジ買わなきゃ当たらないとか言ってましたが、何もせずに「改善」はない、と言うか、「ゆっくり見守りましょう」ではないような感じになってきました。
お兄ちゃんの検査

臨床心理士さんの話3

今回は、屋内で知能テストをやりました。予想外の展開と、考えもしていなかったコメントをもらった私たちでした。
お兄ちゃんの検査

臨床心理士さんの話2

臨床心理士さんに個別相談してもらったお話その2です。運動機能が何で心理の先生のお話になったのか、何が関係あったのか。そのまとめです。
お兄ちゃんの検査

臨床心理士さんの話 1

前回の理学療法士さんの個別指導に続き、今回は臨床心理士さんの指導です。母が考えもしなかった方面からの指摘がありました。