犬とブゥ

月夜と かえると 棒と 通りがかりの人 2

美しい月夜に 道端に集まる通りがかりの人と犬とカエル。 あるものは勝手に心配し、あるものは恥ずかしがり、喜び駆け回りそして迷惑なプレッシャーに冷や汗をかくのだった。よくわからない道端劇場第2段、みてね。
お兄ちゃん幼児期

青菜が君に何をした?

お兄ちゃんの偏食は長い長い道のりでしたが、これはこれでやり甲斐のある工夫してが必要だったのです。「食べなさい」というのをやめて別のことを試みたりしていました。
父の入院

父の入院 その1

父の認知症は父の入院から本格的に始まりました。 父は以前から色々な病気にかかり、手術の経験も数回ありました。 中でも晩年はガンの手術で、今回はそのガンの3回目の手術の話です。 手術については難しいものではないという事で、それほど心配していませんでした。もちろん父も小さいボストンバック一つで入院、すぐ帰るつもりでした。
犬とブゥ

月夜と かえると 棒と 通りがかりの人

まだ寒くなるちょっと前の月夜の晩。 月明かりの下で繰り広げられる愛と説得とおせっかいのドラマ。 パワハラと言われたらどうしよう。コンプライアンス的にNGだったら何て言い訳しようとビクビク送る、小さい脳みその中の大きなストーリー。しかも完結していないのでした。
お兄ちゃん幼児期

偏感覚なのか偏食なのか

どうして石やしじみを口に入れるのか? 美味しい味でもいいにおいでもない、とすると舌触り。 舌の感覚、触覚で確かめたかったのかもしれませんね。
お兄ちゃん幼児期

これは食べるもの、それは口に入れないでー!!!

発達障害児の多くは偏食があるみたいですが、それは普通の好き嫌いとはちょっと違うみたいですよ
父が認知症に?

父が逝ってしまいました

いつかこういう日が来るとわかっていましたが、ちょっと早かった父のXデー。 父がずっと見つめていた水平線の方に、手の届かない所に行ってしまいました。 先日四十九日を終えて、父のこと描くの再開するべきかどうか悩んだ末に、やっぱり描き続けようと思いました。一つは自分の記憶をつなぎとめておくため。一つはシェアしていきたくて。
犬とブゥ

犬のオマケは春と秋に

朝晩お散歩に行くのですが、朝は一時間くらい、夜はさっと10分くらい。おうちでおしっこうんちできない犬のトイレタイムでもあります。ちょっと時短したいんですが、この季節はこれがまた…。
お兄ちゃん幼児期

ほかの子と手をつないだ話

お兄ちゃん2歳ちょっと。ある日見つけた親の会に思いきって話を聞きに行きました。そして経験した事がなかった感覚を覚えたのでした。それは新しい扉が開いたのかも知れませんでした。
犬とブゥ

イカメシ余談

犬がイカメシカットになったその後、お散歩をしていたら思わぬ事が起こりました、いえ、大した大ごとではないのですが、ちょっと奇妙な話です。