父が逝ってしまいました

父が認知症に?

ブログの更新に間があいてしまいました。

 

実は父が亡くなり、先日四十九日を終えたばかりです。

 

しばらくはがっくりきたり、泣いたり、たまっていた仕事をしたりの日々でバタバタしながら

 

お父さんのことを描くのどうしようか

 

と迷っていました。

 

ひょっとして父が夢枕に立ち

「俺のこと描くのやめろ〜」

と言われたら止めようとか思っていましたが

 

 

ちっとも夢にも出てきてくれませんでした。

 

 

ともかく

覚悟していた割には

父の死はダメージが大きく、体調が悪くなる一方の日々でした。

 

しかし体が回復してくるにつれ、ふと気付いたのが

父との面白かった細かい出来事もどんどん忘れて行っていることでした。

 

大変でもあったけど、面白い事もたくさんあった愛おしい日々が

どんどん忘れられていくのは寂しいなぁと思うようになり、

 

ちょこっとずつでも記録して残したいし、

読んでくれる人がいればシェアしたいと感じるようになり

再開しようと思いました。

ま、ウチの場合、父は施設でお世話になっていたので

同居している人からしたら苦労というもの少ないし、

共感してもらえるかどうかはわかりません。

 

私がこんなにも父を愛おしく、面白く感じられるのは多くの看護婦さんや介護士やスタッフの方々に支えられて、それなりに距離があったからで、

そんな距離を取りようにも取れない人だってたくさんいるんだろうなぁ

と想像しています。

 

 

でも、私には私の人生の選択と試行錯誤があり、それを開示していきたい

ぼちぼち父のことも記録して行きたいと

思うようになりました。

 

というわけで続けていきます。

 

これからも宜しくお願いしまーす。

 

 

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