月夜と かえると 棒と 通りがかりの人 3

犬とブゥ

この世で最もどうでもいい話の続きです。

前回、という声で登場したのは

犬の毛狩りでも助手として登場したウチの娘。

大人二人と子ども一人、そして犬を全く無視してかえるに文句を言い始めました。

 

どうやらおこり顔のカエルとは初対面ではない様子。

すると

遠慮というものを知らない赤子のように容赦なく

 

 

…とカエルをつかんで、どこかに行こうとするじゃありませんか!

「ちょっとちょっと!どうするつもり?」

と聞くと

 

 

 

 

 

月夜に突然帰ってきた助手(娘)にいばられ、たじろぐブゥ…

しかも

小学生のいじめっ子にからかわれるような

へんてこりんな展開に。

ちっきしょ〜!!また苦手がひとつばれちゃった〜。と思いながら逃げてたのでした。

おしまい

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