お兄ちゃんの言葉

お兄ちゃん幼児期

1歳半頃から、まわりの子とちょっと違っていたと気づいたお兄ちゃんですが、その後も独特な発達の道をたどりました。

私も身近に同じ年齢の子どもがいるようになると、目線があわないのもけっこう気になるようになりました。

しつこく目線を合わせようとすると

どうしてそこまで向こうを向くのか!?

目を合わせたらカエルに戻る魔法がかかってるとか、固く心に誓った信念があるとか、そのくらい絶対見ないようにしていて、つい笑ってしまったりしました。

 

そのうち単語がちらっとでてきたりしても

もうその頃はとっくに医療機関で

「自閉症の疑い」と言われていましたっけ。

疑いと言われたのは1歳6ヶ月くらいかな。

「疑い」ってむっちゃ宙ぶらりんな、いや〜な、困った、解決のしようもなく何をしていいかわからない気持ちになるんだけど、それが延々と続くんですよ。

私の時は3歳過ぎくらいじゃないと診断名はもらえなかったんじゃないかな。

 

理由は今ならわかる。

このくらいの小さな時期ではまだ断言できないんだなって。

どんどん成長する時期だし、とても変化する。

この先特に男の子って小学2年生くらいでも「何言ってるかよくわからない」別に障害のない子も身近にいたから。

でも

この先も「我が道を爆走する」

お兄ちゃんなのでした。

 

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