言葉の芽が出てきた頃

お兄ちゃん幼児期

こういうのに気づくかどうかって、

けっこうその人のセンスというか感覚の良さ

が必要だったみたいです。

 

今思えば私、あまりセンスがなくてだいぶ見落としていたのだと思います。

 

その頃お兄ちゃんの

言葉の芽をパッと見つけてくれたのが、

保育園の担当保育士さんでした。

 

よくノートに「今日はこんなこと言ってましたよ」

とか「知らんぷりしているけど実はオイラはちゃんと聞いていてわかっているのだ、だからいち早く調理室に行ったのだった」

とか書いてくれていましたっけ。

その頃の私には「そんなの私の前でしたことないよ」

と思うことばかりでした。

、やっとキャッチできるようになった頃のお話です。

 

 

気づいてもらえて嬉しそうでした。

 

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