偏感覚なのか偏食なのか

お兄ちゃん幼児期

さてまた偏食についてなのですが

お兄ちゃんの偏食の原因の一部は私に対する人間不信(笑)からだと思います。

 

色々なものに野菜を刻んで入れるし、

喘息などのお薬を好きなヨーグルトなどに混ぜるから、

油断ならない奴!と思っているに違いなかったです。

ところでどうして

石やしじみを口に入れるのかしら

と思っていましたが

石やシジミはたぶん

「味や匂いが好き」

なのではないんですよね。

 

おそらくなんですが、舌で感じる触覚が好き

なのではないかと思いました。

 

以前描いた

「ほかの子と手をつないだ話」

の時、入っていた会にいた女の子なんですが

隙あらば何かを舐めてしまう子がいました。

興味があったもの、例えば棚の上の本とか、リモコンとかをちょっと目を離すと舐めていました。

見たり触ったりするより舌触りでものを確かめようとしているみたいに。

 

その子はまた、皮膚の感覚が鈍いというようなことも言われていましたっけ。

その会では歌遊びで朝の挨拶をしてから乾布摩擦をしたり

マッサージをしていたのですが、

その子だけ亀の子たわしで乾布摩擦してました。

私たちは目からの情報と耳からの情報が大部分を占めていて当然だとおもっているけれど、ちょっと違う感覚があったのかも。

 

 

 

 

お兄ちゃんの石舐めもそうだった?!

今なら聞ける!

と思い

これは食べるもの、それは口に入れないでー!!!

の回を読んでもらって覚えてる?と聞いたんですが

 

「覚えてない、忘れた。そんなことした?」

 

ということで本人からは聞けませんでした。

でも

「未だにきゅうり嫌いだよね?あとは…漬物とか苦手でしょ?何が嫌なの?」

と聞くと

それぞれの感覚、好きな、嫌いな、受け入れやすい、わかりにくいとあるのでしょうが、聞けばびっくりのこの理由!!

でもお兄ちゃんはその後考えたみたいで

 

漬物は臭くて耐えられない!

とのことでした。

偏食や変なもの食いはだいぶ悩まされましたが、当時もし理由が聞けたり、お互い歩みよれたらもう少しましな毎日だったかもしれません。

でも、聞けば聞くほど面白いことがわかります。

ブログ書いてみて良かったと思いました。

 

 

コメント

  1. test より:

    Thanks for finally talking about >偏感覚なのか偏食なのか | 世界あるある通信社 日本支部 認知症自閉症あるある部 他 <Liked it! http://www.google.de