理学療法士さんには見えて母には見えなかったところ

お兄ちゃん幼児期

先日は理学療法士さんにお兄ちゃんの特性を説明されました。

それは、家族や保育園の先生方以外の人から見た、

専門的な見方で表面でなく奥底にある大きなものを説明してもらったh経験になりました。

しかもこれは、ある角度から見た

お兄ちゃんの根底にあるもので

ざっくり言うと

 

「とても頑なで、外からのものを受け入れられない。

受け入れるのがとても苦手。」

「年単位で時間がかかるが、その頑固な特性は改善されていく」

 

ということでした。

だから、

偏食が激しくて食べられるものが少ない

とか

病院で治療をすると大暴れして、場合によっては喘息などが悪化したり、治療後数日は殆ど目線が合わなくなる

などの生活上の難しさもその辺からきている、ということでした。

 

しかし、私たちって皆、

こんなテストを専門家に受けるチャンスがなく生きてきたので、

これが

 

「母親の私にそっくりだからなのか」

「性格の特性を超えた、障害として明らかなものなのか」

 

などについてははっきりとわかりませんでした。

理学療法士の先生がわからないのではなく

私はそこまで把握できなかったという方が正しいです。

 

私たち、特に

「発達障害で専門家の診断が必要ではない人間」

って特に検査しないから、どの程度特徴があるかなんてわからないんですよね。

ひょっとしたら私も相当な

「面倒な歪さがあるのに、他人には見破れない妙な形」をしているかもしれない、と思いました。

例えば

検査してもらいたいようなされたくないような。

けど、変なことがバレそうでおっかない。

 

さ て お き

 

理学療法士さんの診断から数ヶ月後

心理療法士さんのお話を聞くチャンスももらえました。

それは次で!

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