臨床心理士さんの話 1

お兄ちゃんの検査

さて、発達障害がありそうだけど、医療機関では診断名をもらっていなかったウチのお兄ちゃん。

 

母は地元で偶然見つけた

 

「発達障害の子どもを持つ親の会」

に入り

 

新しいことをどんどん見聞きしていきました。

 

前回理学療法士さんの個別指導をしてもらったのですが、

今回は臨床心理士さんの個別指導をしてもらう機会をいただきました。

 

 

 

前回見てもらった理学療法士さんのアプローチも予想外でしたが、今回も意外!

 

パラシュート反射は姿勢反射、

バビンスキー反射は原始反射というもので、

これらは心理のテストというより初めて会った子どもの発達状態を

さっと確認してくれたんだと思います。

 

ここまでは序の口、次に公園に出かけました。

 

 

保育園の遊びに理由があるなんて気づいていなかったのですが、

毎日ちゃんと発達を促す遊びさせてもらっていたのでした。

これはとってもラッキーなことでした。

 

予想しなかった「運動機能」から見た発達段階の見解でした。

臨床心理士さんの個別指導はまだまだ続きますが、

それは次回に!

 

 

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