突然、とんでもなく長い1日になった話

お兄ちゃん幼児期

お兄ちゃん年少さんのある日、オットに異変が起こりました。

「体調が悪い… だるい、きつい」

と数日前から言い始めていたのですが、病院嫌いのオットは耐えに耐えて仕事をしていました。

風邪をひいたかな?と思ったら病院直行!の私とは真逆の人です。

ところがいよいよ辛かったようで…

午後バタバタして、一旦病院を出る頃にはすでに夕暮れになっていて、時間が知らない間に早送りになっていたみたいでした。

何が何だか頭がついていかないけど、とにかく目の前のことをするだけで…こうして書いてみると

私の人生っていつも「目の前のことをひたすらするだけ」って気もします。

ま、さておき高熱で唸るオットの側に入院用の着替えやら洗面道具やらを家からかき集め、再度お兄ちゃんと共に病院へ。

最終的に先生の話を聞いてから、帰宅するために駐車場に行きました。

一体今日は何回びっくりする日なのか?

お兄ちゃんじゃないなら外?ラジオ?

今もって「大丈夫ですよ」が何だったかわからないんですが、これはオカルトとかそういう話ではなくって、怖いとか後日談のオチなどはないのでした。

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