どこが天才なのか?バカボンボン

お兄ちゃん幼児期

お兄ちゃんを天才だという人が何人かいたんですよ(笑)

実は私もたまに疑っていました。

何と言うか「キラリン」と光る不思議なことがたまにありまして、でもその光を追いかけてつかもうとすると今ひとつつかめないんですけどね。

例えば1歳半頃、保育園でせっせとやっていた遊びは積み木の型落とし。形に興味が集中していたようで、それば〜っかりやっていました。

その後、魚肉ソーセージのオマケについていたジグゾーパズルを作るのに熱中するようになったんですよ。

マンガのキャラクターの絵がついた200ピースぐらいの、結構難しそうなジグゾーパズルでした。それを外側から作るんじゃなくて真ん中の方からくっつけていくから

「どういう考え方でそこから始めるんだ!?」と思いながら見ていました。

そのくらいできる子もいるとは思うのですが、うちはできないことも多かったから際立って「あれ!?」っと思っちゃうんですよね。

 

他にもこの頃外を歩いていると突然走り出し、人のウチのエアコンの室外機にまっしぐら

会話しないくせに、家電メーカーに興味を持ったようで(しかも室外機に限る)ロゴマークをおそらくテレビで見て覚えたんだと思います。

これも、車や電車の名前をすごく覚えていたりする子もいますよね。そう考えると特別なことではなかったかも。

並べる、キチンとすることが生まれつきなのか、オモチャはまず並べる、それが遊び。

飛行機も電車も車も1直線に並べてそれを寝そべって眺めるのが大好きでした。

個性的といえば、もうぶっちぎりで個性的とも言えるんでしょうね。

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