父の入院

父が認知症に?

父の転院

癌で入院、麻酔が覚めずそのせん妄からか一気に認知症が悪化した父も、いよいよ大きな病院から転院しなければいけない期限がきました。選択は時に人生を大きく変えてしまいます。私たちはこういう時に何を選択していけばいいのか?私の体験から何かヒントを得てくれる人がいたらいいなと思っています。
父が認知症に?

父そろそろ転院?ー3

退院間際の足の指の骨折で、退院どころか転院になってしまった父。しかもその転院先がうまく決まらなかった。予定はどんどん違う方向に行き、人生は曲がり角の先に何があるのかわからない展開になっていったのでした。
父が認知症に?

父そろそろ退院?ー2

リハビリをして歩く練習しようよ!と説得したものの伝わらないこと岩の如し。でもね、お父さん!私たちは岐路に立っているみたい。今考えると重要なところだったのです、私たち。
父が認知症に?

父そろそろ退院?

父のがんの手術→麻酔から覚めず→食欲なし→せん妄三途の川発言連発→生きる気力なしからなんとか生還。やっと漕ぎ着けた退院の門。と思いきや人生いろいろ入院いろいろ。どこに行き着くのか我が家!?です。
父の入院

舞い込んだ応援

父が入院、麻酔からやっと覚めたらせん妄でトンデモ発言連発を経て、今は生きる意欲の欠如をどうしたものかと思っていました。 そんな時にグットタイミングで来た電話。それは舞い込んだ応援でした。
父の入院

不機嫌病棟

父の入院から半月経ちました。ゆっくり回復しているようですが、思い出してみるとその頃から無くなったものがありました。それは案外大切なものでした。
父の入院

父の入院3

少しずつ予想外の展開になる父の入院生活。いつの間にこんなコースになっちゃったのか。力強かった父の衰えていく姿をカーテンの隙間から見たのでした。
父の入院

父の入院 3

父の発言にいちいち動揺して負ける母。 ダメだよ!そんなことじゃぁ。 もう少し明るめに行きましょう、と思いましたがここで余計な事を言ったらまた無駄にケンカになるのでこっそり思っただけでした。
父の入院

父の入院 その2

胃がんの手術後、麻酔から覚めたのが1週間後だった父。そこから本格的に始まった父のトンデモ発言と母の崖っぷちぶん投げ応戦。ここから長い新たな生活が始まるのでした。
父の入院

父の入院 その1

父の認知症は父の入院から本格的に始まりました。 父は以前から色々な病気にかかり、手術の経験も数回ありました。 中でも晩年はガンの手術で、今回はそのガンの3回目の手術の話です。 手術については難しいものではないという事で、それほど心配していませんでした。もちろん父も小さいボストンバック一つで入院、すぐ帰るつもりでした。