父が認知症に?

父の転院

癌で入院、麻酔が覚めずそのせん妄からか一気に認知症が悪化した父も、いよいよ大きな病院から転院しなければいけない期限がきました。選択は時に人生を大きく変えてしまいます。私たちはこういう時に何を選択していけばいいのか?私の体験から何かヒントを得てくれる人がいたらいいなと思っています。
お兄ちゃんのことば

言葉を教えたい「やって〜」をわかってもらう作戦

発達障害のあるお兄ちゃんに言葉を教えるには、こちらが一方的に言うよりも、同じ感情になってもらうのがいいのかも!?話して欲しい一心でやってみた「感情から言葉を出してもらう」作戦でした
お兄ちゃんのことば

言葉がでないお兄ちゃんの背中を押す 1

ぽろぽろ言葉が出始めた。でも何だか言葉は思わず出ちゃったひとり言みたい。どうしてお話ししないの?まるで言葉を出すのに罪悪感があるみたいに見えるんだけど。
お兄ちゃんのことば

出さぬならちょこっと誘うかホトトギス

何で話さないのか?思わず言葉を発してハッとすることもあったお兄ちゃん。 天の岩戸に隠れちゃった何かを誘い出すような、そんな遊び(?)をしていました。
お兄ちゃん幼児期

言葉の芽が出てきた頃

意味不明な声や動きも、けっこう出どころがあったと気づいた母。もう少し敏感だったら良かったのにいつもスルーしてたかもしれませんでした。でもこんな風に言葉がぽろりぽろりと出てきました。
父が認知症に?

父そろそろ転院?ー3

退院間際の足の指の骨折で、退院どころか転院になってしまった父。しかもその転院先がうまく決まらなかった。予定はどんどん違う方向に行き、人生は曲がり角の先に何があるのかわからない展開になっていったのでした。
父が認知症に?

父そろそろ退院?ー2

リハビリをして歩く練習しようよ!と説得したものの伝わらないこと岩の如し。でもね、お父さん!私たちは岐路に立っているみたい。今考えると重要なところだったのです、私たち。
父が認知症に?

父そろそろ退院?

父のがんの手術→麻酔から覚めず→食欲なし→せん妄三途の川発言連発→生きる気力なしからなんとか生還。やっと漕ぎ着けた退院の門。と思いきや人生いろいろ入院いろいろ。どこに行き着くのか我が家!?です。
お兄ちゃんの検査

臨床心理士さんの話 4

さて、臨床心理士さんの話まとめ。というか、課題! 宝クジ買わなきゃ当たらないとか言ってましたが、何もせずに「改善」はない、と言うか、「ゆっくり見守りましょう」ではないような感じになってきました。
お兄ちゃんの検査

臨床心理士さんの話3

今回は、屋内で知能テストをやりました。予想外の展開と、考えもしていなかったコメントをもらった私たちでした。